アースラブシステム

 

 アースラブシステムについて

アースラブ・ニッポンが開発した「酵素活性化法」による有機物処理システムは自然

界の法則、つまり水や鉱物土壌、微生物群の相互利用の作用機能に着目した処理シス

テムです。

 

 酵素活性化法技術とは

 

酵素活性化法で使用する酵素活性作用補助剤は、ナノテクノロジーより微細なレベル

分野で利用され、量子医学に応用される測定装置(超高感度微弱エネルギー測定装置)

で測定の結果、酵素活性化に強く作用する特異的金属元素<atom>を含み、また、生

命体必須アミノ酸を含む、20種類のアミノ酸、有機分子<amino acid>を有してい

ることが判明しています。また、酵素活性作用補助剤の酸化還元電位<ORP>と水

素イオン濃度<pH>が人間の母胎の羊水(ORP80mVpH7,35〜7,45)に酷似し

た物 質です。

これらの物質の作用は、生体の内分泌系のシグナル伝達機能を有し、その物質自身は

酵素反応に関与せず、酵素を触媒として活性状態にする機能を持つ物です。

 

 酵素活性化による有機物分解、消化促進のメカニズム

 

本メカニズムの要素は、酵素の触媒機能と変換活性化エネルギーとして水を利用する

ことです。酵素活性作用補助剤に含まれる物質のORPにより水を極性化させ、低エ

ネルギーレベルで水分子をプロトンHと電子eとヒドロキシイオンOHへ分解させ

ます。

プロトンH等は特定酵素反応過程で生成される酵素の静電反発による歪みを安定化

す る方向に働き、このエネルギーは、生命体細胞での生合成、生命の維持(自己再生、

細胞構成材)の細胞膜等を作る働きに関与します。また、生命体細胞での生合成のエ

ネルギーとして、また、活動を行うための消費エネルギーとして使われます。これら

の反応により、有機物の分解、消化、細胞膜破壊等の結果を得ることができます。

    

 

 アースラブシステムの応用分野

 

 @排水処理 A有機廃棄物処理 B畜産分野 C農業分野

 

 

 

 

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